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相棒−劇場版−が人気!邦画が躍進!洋画が低迷のゴールデンウイーク

今年のゴールデンウィーク(GW)の映画は、相棒の一人がちだそうです。なんと、『相棒−劇場版−』の興行収入は35億円以上が確実だそうです。もしかしたら40億円以上の可能性もあるのだとか。すごい勢いですね。テレビでガンガン再放送していた効果もあるのでしょうか?

相棒に次いで『名探偵コナン 旋律の楽譜(フルスコア)』が23〜24億円と予想されています。3位以降は、『少林少女(17〜20億円)、『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者』(12〜13億円)、『紀元前1万年』(12〜13億円)、『砂時計』(9〜10億円)だそうです。少林少女が今ひとつ伸び悩んでいるような気がします。

それにしても相棒は強かったですね。そしてゴールデンウイークのアニメ人気も健在です。名探偵コナンとクレヨンしんちゃんは毎年のようにゴールデンウイークを沸かせます。

それにしても、洋画はどうなったのでしょうか。ハリウッドは映画を作っているのでしょうか。昔は映画といえばハリウッド映画だったのに。